その人全体を見ること

    ├ユカーヌの頭の中

    なんとか今の状況を改善したくて相談したのに、がっかりした経験ってありませんか?

    私は沢山あります(笑)

    今日は、その体験談と原因について書いてみたいと思います。

    人に寄り添わないセールス

    昔、アトピーによい商材を扱っている方の問診を、ネットで受けたことがありました。子どもの年齢、食生活、生活スタイル、住所等、細かく回答。後日届いた返信には、食生活が良くない、あれ止めろ、これ止めろのオンパレード。そして、

    うちの、この商材とこの商材がオススメです!
    ランニングコストはこれくらいです!
    ぜひ、ご検討ください!

     

    全てを否定された上にセールスされて、いい気分はしないのでそのままスルーしてると、しばらく経って

    どうしますか?
    事務局から、どうなったか?って聞かれてるもので・・・

    何?その聞き方?
    キッパリとお断りしました。

    周りの人たちの評判がすごく良かったので、コンタクトを取ってみたのですが、ガッカリな体験でした。

    その人を見ないで、データだけを見ている

    そのセールスの方は、クライアントのことを見ているんじゃなくて「データ」だけを見ていたんですよね。どこか漬け込むスキがないかと。否定して不安にさせる、そして自社の製品をセールスする。

    これは、どのビジネスにおいても言えることだと思うのですが。病院でも、占いでも、カウンセリングでも、特に何かデータを収集するもの(検査結果とか、診断テストとか、生年月日だとか)は、ついついデータだけを見て「あなたはこう!」と判断してしまいがちです。

    相手の話を聴くこと、寄り添うことを忘れていませんか?

    クライアントが醸し出す雰囲気、顔色、文字を書くスピード、声、文章、その人全体から色々読み取る力は必要です。一般論で諭されても困るんです。それが出来ない、難しくて相談に来ているんだから。

    否定しない、一旦受け止める。そこから、どうなりたい?あなただったらこういうことをしてみては?と提案してみるといいと思います^^