語尾にアクセントを置くと●●くなるってよ

    最近、とある塾の体験に行って、娘の音読がグダグダなことが発覚しました。というのも、私がこれまで娘の音読に付き合ってこなかったのが原因なのですが・・・娘も一念発起したようで、毎日少しずつ音読に取り組んでいます。

    今日は、音読を通して感じた「伝えること」について書いてみたいと思います。

    長年コールセンターで働いていますので、見えない相手に「音」だけで情報を伝えることは、普通の人よりは長けていると思います。これは、テレビやYou Tube、音声だけの配信等を聴いてて、度々気になることなのですが「棒読みすぎる」ということです。

    棒読みって具体的にどういう状態かというと、語尾にアクセント(投げる感じ)が付きます。例えば・・・

    今日はっ、◯◯についてっ、解説したいとっ、おもいまーす。

    しっとりっ、サクサクしていてっ、とってもっ、おいしいでーす。

    分かりますか?これ、目の前に人がいたとしても、こんな言い方しますか?しませんよね^^

    これを大人がやると、とっても幼い印象を与えます。

    目の前の人に「伝える」気持ちで読んでごらん?

    と、娘にアドバイスしたところ、とっても上手に読めるようになりました。

    一人で読むのって、大人でもとても恥ずかしいのです。なんとなく棒読みになってしまう方は、ブログを書く時と一緒です。「目の前の誰かに伝える」という気持ちで読んでみてくださいね。そしたら、仏頂面にもならないはず~?(笑)