プロフィール

プロフィール

略歴

ユカーヌ
大分県出身。数秘11。HSS型HSP。場面緘黙児として育つ。ホテリエ、OL、テレオペ等の仕事を経て、自分の心と体のあり方について掘り下げるために、メディカルアロマとリンパドレナージュを習得。メディカルアロマスクール&リンパサロンを立ち上げる。ブログや口コミで一気に広まり、4年間で講師やセラピスト延べ100名を育成。卒業生の活躍の場となるイベントを定期開催し、デビューサポートや集客相談のリクエストも多数。

人々の悩み相談に乗る日々の中、上手に気持ちを表現できない人との対話ツールに最適な禅タロットを身につけ、イベントなどで対面相談を行う。幼い頃からずっと「相談相手が欲しかった」という自分自身のニーズ、事業を始めて感じた孤独や絶望、表現の不自由さを乗り越えた経験を活かし、タロットコンサルタントとして始動。

スキル

  • メディカルアロマテラピスト
  • ハピネス心理学カウンセラーコース基礎終了
  • スピーディークリアヒーリング®プラクティショナー
  • リンパアドバイザー
  • れべいゆの魔法学校カードセラピスト養成講座・研究科修了
  • コールセンターオペレーター(歴7年)

好きなこと

神社・仏閣巡り、自然と戯れること、お香を焚くこと、海を見ること、THE ALFEE

なぜ、この仕事をしているの?

きっかけ

①仕事の人間関係で鬱になったこと

人に相談せず、何でも1人で抱え込んでしまう私は、仕事の人間関係のストレスで鬱になっていしまいました。この時に、初めてアロマテラピーと出会います。

参考記事
>>人見知りの私が、アロマ講師になったストーリーその①~出会い編~
>>人見知りの私が、アロマ講師になったストーリーその②~ホームサロン編~
>>人見知りの私が、アロマ講師になったストーリーその③~講師からプロデューサー編~

②産後、病気のオンパレードの中、かかりつけ医が急逝したこと

娘を出産して3年程の間に、乳腺炎、十二指腸潰瘍、顎関節症、熱中症、手足口病・・・等、ハイペースで通院していました。気がつけば、いつしか「先生とお話をしたくて」通院しているような気がしてきました。

そんな先生とのお別れは、ある日突然やってきました。仕事を辞めた途端に扁桃炎で高熱が続き、2日連続でクリニックを受診。「そんなに急に熱は下がらないよ」と、ケラケラ笑っていた先生。2週間後に、突然この世を去ったのです。心の拠り所だった先生。クリニックの看板を見るたび、号泣しました。

人間の命って、なんて儚いのでしょうか。でも、先生から「しっかりしなさいよ!」とメッセージをもらった気がしました。病気にならない生き方をしよう。ここから、体の仕組み、病気のこと、心の持ち方、自分自身のあり方について、掘り下げ始めます。

なんのためにやってるの?

①繊細さんの地位向上のため

学校では「明るく元気に遊ぶ子」が良しとされ、休み時間に絵を書いていると「外で遊びなさい」と、いつも先生から注意されていました。それは、大人になってからも変わらず。「一言もしゃべってないね」「何考えてるのか分からない」「全然聞こえない」等と、心無い言葉を浴びせられることが多々ありました。

黙っている間は、色々考えていました。その場がとてもつまらなくて、どのように振る舞ってよいのか分からないこともありました。なぜ、明るくて鈍感な人は人を傷つけることを許されて、繊細で上手く話せない人は蔑ろにされるのか?と、疑問を抱きました。

ネットや本で調べると、このような繊細な人は、HSP(Highly Sensitive Person)ハイリー・センシティブ・パーソンといって生まれつき「非常に感受性が強く敏感な気質もった人」であることを知りました。私も、HSPです。

②繊細さんの「悩み」を「才能」として活かすお手伝いをするため

様々な人と出会い、勉強して経験を積み、これまで私が「短所」だと思い悩んでいた

  • 内向的でつまならい→落ち着いていて安心出来る
  • 話すのが苦手→人の話をじっくり聴ける
  • 神経質すぎる→人の心が手に取るように分かる
  • 空想的→インスピレーションが鋭い

これらが全て「長所」であり、「才能」であると思えるようになりました。今のお仕事に、大いに役立っています。

きっと、私と同じようなお悩みをお持ちの方のお力になれると思います。

③私の中にいる、6歳の「ゆかちゃん」の置いてけぼりになった願いを叶えるため

「ギューっと抱きしめて欲しい」
 「よしよしして欲しい」
 「 『かわいいね、いつも味方だよ』って言って欲しい」

私のインナーチャイルド、6歳のゆかちゃんの言葉です。

私はこう伝えました。

「いつもあなたの味方だよ。いつでも会いに来るネ!」

これは、私が小さい頃にかけて欲しかった言葉だと思います。人に相談することを知らなかった私。そんな私が、今、様々な人の悩み相談に乗ることは、この6歳のゆかちゃんが望んでいたことなのです。

理念・目的

心・体・魂、人と人を繋ぐ虹の架け橋となり、誰もが人生のヒロインになれる生き方をサポートする。